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有楽町その2 (ドイツツアーの思い出その3)

10/12イトシアオープン前回の続き・・。

『ファッションビルイトシアで購入したもの・・』

銀座に寄り添い流行の最先端でもあるファッションビル
高級感とくつろいだ空間・・

・・・を、ゆっくり見るには、混雑しすぎていて、
誘導社員の指示のまま、エスカレーターを1Fから8Fまで
行き、なんとそのまま、また降りてきてしまった。
不覚であった
しかし、概ね、各ショップの可愛らしいお洋服のサイズは
厳しいと思われ、素通りの残念さも薄れ、

お目当ての世界一のバリュー「奇跡の2002」へ。
目指すはフードフロアワインショップです!

銀座エリア最大で600種以上の品揃えというこの
ショップでは、オープン記念で、この「奇跡のレイニャックの赤ワイン2002」はじめ
なんと40種のワインの試飲が出来るのである。
これはいくら混雑しているといっても、素通りは出来ないでしょう。

たどり着くと入り口で「奇跡の2002赤」の試飲が始まっている。
混雑の中、早速サッサといただく。美味しい~!
まろやかでのど越しが良く、味は上品でもある。後味は爽やかで、さすがに一押しの一品である。
「あ、そちらは何ですか?」「こちらはメルローで、こっちはピノノワールです。どうぞ」
「あ、いただきます。」とにわかソムリエ。なかなかコクもありこれも良い。
店の奥でも、お兄さんがいろいろと説明しているようす。
「失礼しますっ!・・あ、すみません・・。」といいながら
ずずずとお客様方を掻き分けて店内へ侵入していく。
ソムリエナイフをかっこよく持ったお兄さんの横にさりげなく立つ。
「どれか、いかがですか?どーぞお選び下さい。」「やった
お兄さんに説明していただきながら、各種の赤ワインを頂く。
「これが、蔵直送ですか、あーこれは2006ですかぁ~
だんだん、味が混在してわけが分からなくなってくる。
向こうのほうのチーズの試食に気づき早速掻き分けて行き
薄い塩加減でわかいサンタンドレみたいな味のチーズをひとかけら頂く。
チーズで挽回して、再びいろんなワインを頂き、かなりの達成感
頑張って有楽町まで来た甲斐ありというわけです。

お気に入りの1本(ポッキリ)を購入して、
楽しいワインカーヴのひと時を過ごし、有楽町を後にした。
DSC04937.jpg

ドイツでもワインをたくさんいただきましたが、
説明していただきながら、飲んでみるのもなかな楽しくて
良いものだなとほんわか思った
ドイツをいろいろ思い出した有楽町であった。

アルコールはドイツでは16歳、日本では20歳になってから。)



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