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チャペルでパイプオルガン演奏(ドイツツアーの思い出その1)

2007 10.11.木  12:50開演 
多摩ユースドイツツアーを思い出しながら・・・
『ランチタイムオルガンコンサート』を聴く。

まさに秋晴れの一日
徒歩で行くことのできる
 Keisen University Chapel
「オルガン奉献5周年記念 チャペルコンサート」
に行ってきました。

と可愛らしい花々に囲まれたレンガ色のキャンパス
静かなたたずまいの中、洗練されたデザイナーズフォルムの
チャペルに入る。中央祭壇に高窓から太陽の日差しが注がれ
神聖であるが、女子大らしく清楚で明るい雰囲気が漂って
なんとなく嬉しさが溢れてくる
演奏してくださったのは(オルガンといえばオランダですが)
北オランダ・オルガンアカデミー主宰
ステッフ・タンストラStef Tuinstraさんです。
1979北オランダ音楽院最優秀にてご卒業
1986年には国際コンクールで最高位
オルガン奏者として、オランダ国内のみならず
ヨーロッパ各地でも幅広くご活躍というご紹介。

素晴らしい響で、今春の多摩ユースツアーが思い出され
リューベックのマリエン教会など
懐かしくなって頭に浮かんできました・・。

DSC04925.jpg DSC04929.jpg DSC04931.jpg
プログラム

・D.ブクステフーデ   プレリュード in C  BuxWV036
・ゲオルク・ヘベーム  天にましますわれらの父よ
・S・タンストラ    Improvisation(即興演奏 テーマあかとんぼ)
・J.S.バッハ      プレリュード トリオとフーガ
            in C  BWV 545a 529 545b

ブクステフーデはリューベック マリエン教会の
オルガン奏者であったことをすぐに思い出した。
バッハがマリエン教会のパイプオルガンの響をすごく気に入り
しばしば演奏に通い、ブクステフーデはバッハをマリエン教会の
オルガン奏者にと考えたことなど、ツアーでの体験が蘇ってきた。
コンサートでは続いてバッハの演奏もなされ、
ニコライ教会やライプツィヒ・・バッハのお墓などが
蘇り鑑賞にも力が入ってしまう。
しかし、バッハのプレリュード、フーガはさすがに、荘厳壮大で、
聴いていて身も引き締まる思いである。
調性から華やかさにも溢れて、響きを全部受け止めると、
偉大なパワーを注がれた気がしてくる。
パイプオルガンはとても立派で低音部はお腹の底に響いてくる。
何重もの和音が長く続き、厳かな気分になり、ハンブルクの
聖ミヒャエル教会での、お祈りの合間のオルガンもまたまた蘇る。

教会ではこのようにいろんなことが蘇るのだ・・ということに
気づき、「懺悔」すべきことがあるはずだ、と日常のあれこれも
蘇ってきた。
   ・・・・かなり、反省点はある

バッハ崇拝者としては、このように
地元の女子大学のチャペルで
著名なオルガン奏者のバッハ演奏を堪能でき、なんだか
ドイツの教会もオランダもバッハも身近な存在に思えてきた。
なんと幸せなひと時だったことか
そして、気持ちはまたまた、
    欧州へ飛んでいってしまいそう

またみんなで行きたいですね






テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

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