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<東フィル定期>ベートーヴェン交響曲第7番!

9月18日(日)オーチャードホール

本日の指揮はミハイル・プレトニョフさん 
 以前多摩ユースのみんなでプレトニュフさんのドヴォルザーク8番とプロコVn協を聴きましたね。
このとき 帰りの電車で東フィルの楽団員さんたちと一緒になりましたが、そのとき演奏者の方々が「指揮者が素晴らしく久々に手応えのある演奏が出来て満足!」と言っていたのを思い出しました。

今日のメインはベートーヴェン交響曲第7番です。
ベト7は多摩ユースで演奏すると決まった時にビデオで見たりCDなどでも聴き、そしてN響、読響、東京交響楽団,(新日フィルは多摩ユースでGP見学に行きました)のコンサートにも行って聴きました。徹底的にリズム感にこだわったこの曲では、その反復による基調と躍動感がどのように演奏されるのかを聴くのが楽しみ。
今回のプレトニュフさんの演奏は想定を上回る素晴らしい演奏でした。
1楽章は比較的遅いテンポで始まり、木管の付点リズムも意外に誇張なく展開していきましたが、これが2楽章へ続く導入であり、落ち着いた中にも混じりけのない純粋な期待通りの上品さときめ細かさにあふれる美しい2楽章を聴くことができました。・・多摩ユースの演奏ではフーガで2Vnが消えそうになってしまったことを思い出しました・・良い思い出と思っていたら続く3楽章で木管が落ちたことも思い出し、やや頭が混乱してきました。集中集中。そうこう聴き入っているうちに早くも4楽章です。これはこれまで聞いた中で一番上品でしかも軽快なリズム感を感じる演奏でした。力感のみに重気が置かれる演奏が多い中で、力と理性が緊張感を持って均衡し心地よいスピードで繰り広げられ「うわぁ、へぇー、そうですか。さすがにプレトニュフさん!」と心から共鳴した演奏となりました。幸せと感動をありがとう!

・・中プロは アンスネスさんのピアノ ラフマニノフ協奏曲2番
(これも感動の演奏で、アンスネスさんはアンコールもしてくれました)  前プロは シベリウス交響詩「吟遊詩人」
交響詩を聴くときはなにか風景のようなことをイメージしながら聞くことにしているのですが、なぜか、このときは
デズニーシー マーメイドラグーンシアターミュージカル「Under the sea 」が頭に浮かんで楽しむことが出来ました。

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ニモさん こんばんは!コメントありがとう!
実はシーに行ったんですよ!v-518
今年のTDLは地球博に押されて入場者数が例年より少ないそうですね。
クリスマスバージョンになることにはまた復活することでしょう。
シーはほんとにドラマティックなのでまた行きたいですね!あ、そういえば以前にツェムリンスキーの交響詩
「人魚姫」と言うのを
東フィルの演奏で聴いたことがありますよ。

ではまた。

アリエル

ゆうすけさん ディズニーシーとか行くんですか?
マーメイドラグーンシアターって、「リトルマーメイド」や「ニモ」とか出るやつでかなり可愛い系ですが、シベリウスとかのマッチングは
アリエル?のでしょうかv-356なんちゃって・・。
塩味のアイスクリーム食べました?

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