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石田泰尚さんとの定期演奏会その1

9/17 第21回公演「第11回定期演奏会」
13:30開演 横浜みなとみらいホール大ホール

 モーツァルト 歌劇後宮からの逃走 序曲
 モーツァルト 交響曲第35番 ハフナー
 ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲ニ長調 
 指揮 今村能先生  
 ソリスト 石田泰尚さん
<石田さんとは1997年に初共演して以来、今回で4回目のジョイントです>

アンコール 石田さん  アイルランド民謡 「ロンドンデリーエア」
アンコール 多摩ユース ベートーヴェン 
            アテネの廃墟より「トルコ行進曲」


多摩ユース21回目の公演にしてはじめての横浜進出公演です。
一日のイメージをすべて頭に描き、本日の成功を信じて
9時に みなとみらいホールに入館。
舞台班・ロビー班・楽屋班と3部隊に別れ、10時のGP開始を
目指して みんなで行動開始。 
ハイパーチームワークで予定どおりにどんどん進み、ステージは
いすも譜面台もすっかり美しいラインに並べられている。
ドイツでの、混沌会場設営の体験が見事に発揮され、さすが!
9:55 メンバーズはバッチリ着席して、準備万端です。
いよいよ、立派なパイプオルガンを擁する日本が誇るこのみなとみらいホール大ホールにて、
多摩ユースの音楽と響が奏でられるのだ!
広いステージに、キラキラと輝きながら、ちょっとドキドキ、
でも凛として、マエストロの登場を待つメンバーズの姿に、
胸が熱くなってくる。

素晴らしいホールでの前半の練習は順調に進み、既に、これまでの練習で築き上げた以上の音楽が出来上がっている。本当に素晴らしい響である。
ヴァイオリンの吉野先生も「気持ちいいですねえ~」と感嘆されている。
ちなみにこのホールの設計者は多摩市在住の建築家だそうだ。

楽屋班から、「ソリストの石田泰尚さんが楽屋入りされましたぁ」との連絡が入ったので、楽屋に行き、ドアを少しあけて覘いてみる。(もちろん、「おはようざまーす、」と言うために)
wwうお~ なんかものすごいオーラです。
既にベートーヴェンモードに入っていらっしゃるようでドアをそのまま開けられない空気。
深呼吸して、「そうだ、ここはまさに、運命が扉を叩く時だ!」と意を決して
石田さんが神奈川フィルの時にも使っておられるであろう楽屋のドアをノックしの中へ。

いよいよベートーヴェンのリハーサルが始まります。

石田さんとは、今日までに、3回も合わせ練習をしていただきました。
そして、日ごとに、オケも石田さんもどんどん進化して、前日には見違える演奏となった。
マエストロが「あきらめてはいけない・・」と最後にポツンと言われたのが印象的だった。

コンツェルトリハも順調にすすみ、まことに素晴らしい状態になって来ているのが分かる。
本番に期待を寄せて、気持ちの良い響のGPが終了しました。

明日に続く・・・
20070920015611.jpg

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皆さん お疲れ様でした。
後援会のものですが、今回は横浜という事で、伺おうかどうか迷いながら、でも、毎回の皆さんの熱演に元気を戴くので、今回も、楽しみにして参りました。
立派なホールで堂々と演奏され、モーツァルトは、ドイツでの経験が生かされたように思います。ハフナー交響曲は素敵でしたよ。プロでさえ出来ないような軽快さとしゃれた表現は心地よく、気分がとても良くなり聞いていてうれしくなりました。それと、良くぞここまでの演奏が出来るものだと感心しきりでした。
序曲もとても歯切れよく、程よい緊張感が伝わって、聞くほうも集中してしましました。

ベートーヴェンは圧巻でした!
多摩ユースの皆さんととソロの石田さんが作る世界に飲み込まれたという感じで、長大な曲でしたが、どこをとっても息を抜くことが出来ず、食い入るように聞きました。最後のカデンツァは、石田さんの魂を見せ付けられました。

こんかいも感動をありがとうございました。
大きな元気を戴きました。
ユースオケと石田さんのますますのご活躍ご発展を心よりお祈りいたします。
これからもずーと応援します。
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