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ドイツでお世話になります。その2

来春の多摩ユースドイツツアーでお世話になるホルン奏者市川さんをはじめとする木管五重奏「アンサンブル・ハンブルク=大阪」の皆さんが来日され、昨日、多摩センターでコンサートが開かれました。

会場は多摩センター三越百貨店7階のホール。午後2時過ぎにピアニストとメンバーの皆さんがにこやかに到着。
メンバーはハンブルク在住の日本人が4人でドイツ人の方がお二人。日本人の方々は大阪や沖縄出身で、それぞれ日本で音楽を学ばれたあとに訪独され、ドイツにて活動や楽器指導をされていらっしゃるそうです。
ドイツ語と日本語と関西弁が入り混じってのリハーサルが始まり、本日初演の曲が3曲あるとのことで念入りな打合せと練習が開場時間近くまで行われました。

精鋭なるお客様方をお迎えしてまず、ストラビンスキー「プルチネルラ」からコンサートが始まり、途中では、市川さんによる楽器紹介もあり親しみあふれる雰囲気になってきました。
ドイツロマン派時代に活躍の作曲家レイハ、ロゼッティの作品などが演奏され、後半は、モーツァルト「魔笛」から始まりました。市川さんのアレンジで6曲。序曲は10/15に多摩ユースが演奏したばかり。耳慣れたメロディで、今村先生の「ぱぱぱっ!」の掛け声が思い出されてきました。テンポが今村先生の指揮と同じで、嬉しかったです。その他、鳥刺しパパゲーノや夜の女王のアリアなど、聞かせどころを聴くことが出来て楽しかったです。メンバーの皆さんのテクニックとアンサンブルは素晴らしいもので大変切れがよく、ドイツの響きを堪能しました。
20061022002408.jpg

終曲は、ベルリン生まれT、ブルーマーの6重奏曲。19世紀ロマン派を思わせる美しい旋律と、時には厳かな、時には重厚さを感じさせる和声に魅了させられました。
ピアノと木管五重奏のコンサートは新鮮で色彩感あふれる印象でした。
あっという間に時間がすぎ、楽しいアンコールを2曲演奏後、コンサートは幕を閉じました。

20061022002430.jpg終演後は、市川さん、カッキー(垣沼さん)、今村先生、多摩ユースの関係者の皆さんで、打ち上げ。話は来春の多摩ユースのドイツツアーでワイワイと盛り上がりました。特に、新たな展開をお聞きすることが出来て、ますます期待は膨らんでいきます。
 




  

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