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ショスタコーヴィッチ

今年はviva!モーツァルト生誕250年でありますが
「1906年生れ20世紀最大の作曲家(のひとり)」
『ショスタコーヴィッチ』の生誕100年アニバーサリでもありますね。

ショスタコーヴィッチは
ロシアサンクトペテルブルグ生まれでマーラー以降の最大の交響曲
作曲家としての評価がほぼ確立され、現在ではベートーヴェンや
ブラームス、マーラーらと並ぶ交響曲の大家として知られています。
特に5番のシンフォニーは演奏される機会が多いですね。
以前、佐渡裕さん指揮で、この5番を聞きました。
このときのコンマスは多摩ユースでもおなじみの
石田泰尚氏だったのですが、なんと、熱演中に2回も弦が切れ
伝説の5番となりました。
石田さんのあのダイナミックな演奏では納得できることだと思いますが

ショスタコーヴィッチ独特の戦争の抑圧、粛清からの開放という重く
深く熱い内面が押し出される印象深い演奏でした。

最近(のショスタコーヴィッチ)では、サントリーホールで、キタエンコ氏指揮の
ヴァイオリン協奏曲を聴きました。
ソリストはこれまた!われらが『川久保賜紀さま』です。

この演奏についてはまた明日書きますので、また来てください!
ではおやすみなさいzzz。

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

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