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エルガー チェロ協奏曲

『練習風景』2006/2/5

エルガー チェロ協奏曲の練習が始まりました。
5月3日のコンサート(パルテノン多摩大ホールにて14時開演)で、ソリストに谷口楽典さんをお招きして「エルガー チェロ協奏曲ホ短調作品85」を演奏することになったので、2006年に入ってから本格的に練習を始めたわけです。
エルガー・・・Sir Edward William Elgarは1857年6月2日にイギリス ウースター近郊のブロードヒースで生まれました。ん?1857年と言うことは、ルスランとリュドミラのグリンカさんが亡くなった年であるということを思い出しました。
そしてまた、来年2007年は生誕150年ですねえ! 
こう考えてみると今年はViva!Mozart250!と言うことですのでモーツアルトさんより100年あと(正確には101年)にエルガーさんが生まれたと言うことですね。
時代的には近代イギリス楽派の始祖と呼ばれる名誉な地位を得る大音楽家であられますが、後期ロマン派に属すといわれています。

しかしマーラー、ブルックナー、Rシュトラウスさまなどの後期ロマン派(ワグネリアン)とは作風も違い、ワグナーやベートーベンやブラームスの影響を感じさせるところもあり、
また、同時にイギリス特有の叙情や表現など独創的な作風は、時代を超えてとっても魅力的な作品となっているわけです。

練習は一音一音の確認から始まり、正確なリズムを確認しながら進められています。

このエルガーのチェロ協奏曲はエルガー最後の傑作である。
それは、第1楽章の冒頭の主題こそエルガーが生み出した最高の楽想であり、数あるチェロ協奏曲を聴きつくしてもこの主題ほど最高の感動を得られるものはない。
また随所に書かれる美しい独特の楽想とハーモニーは一度聴くと忘れられられない響きとなって脳裏にくっついてしまうほどの衝撃だ。!!
   ・・・と今 皆の演奏を聴いて感じているわけですが・・。

この熱い、テーマを多摩ユースのみんなはどうやって自分のものとして表現していくことができるのかが、これからの期待である。
きっと、ソリスト谷口氏と一体になって感動の演奏と聴かせてくれることでしょう。

・ ・・ひとまづ、臨時記号など落とさないように
(購入した譜面に記譜ミスがありびっくり!)研究と練習を重ねて頑張りましょう。





テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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