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第9回定期公演 その1

2005.11.20
府中の森芸術劇場どりーむホールにて

いよいよ本番の日がやってきました。
朝9時から仕込みを開始。
くるみ割りでバレエ団との共演のため舞台の前方にバレエシートを張る作業。さすがに手馴れたバレエ団の方々が手際よく進めて、同時進行的にオーケストラの舞台づくりも行い、予定通り1時間でどりーむホールのステージが出来上がりました。
ヒゲくまさんとスティーブさんお二人のステージマネージャーにも感謝。広いスペースなので気持ちがいいです。

10時に衣装をつけたバレエ団、オーケストラの全員がステージに集合し、皆でご挨拶。ステージから落ちたりしないように、落ちたら再び上がって踊ろうと思わないように、ダンサーに見とれないように、ヴァイオリンの弓でダンサーを刺さないようになどそれぞれへの大切な注意事項の後、指揮者が登場して厳かにGPのタクトが降りおろされました。
20051122132734.jpg

バレエ団との舞台合わせが初めてということもあり、GPは予定の時間をオーバーしましたが何とか、マエストロがまとめてくださり、脅威のアンコール曲まで音だしすることが出来ほっとしました。
「あ~ヴぁ~、長かった~。でもこれから本番頑張るぞ!」とみな顔を高潮させ気持ちも高ぶって静かに開演時間を待ちました。
開場時間前からお客様もたくさん並んでくださり、開演時をみんなが待っている時間が流れ、いよいよ開演ベルが響きコンサートが始まりました。

1曲目は「ロッシーニ セビリアの理髪師序曲」です。この曲は、軽快さと繊細さに加えてダイナミックさをどこまで表現できるかが聞きどころ。練習ではなかなかうまくいきませんでしたがなんと、本番の演奏は驚くほど完成度が高く、これまでの練習の成果をすべて出し切り、会心の演奏となりました。
細かなところは繊細に美しく、刻みも程よく乗って、音楽がどんどん流れ盛り上がり、聴いていてドキドキするほどのテンポ感にまで達しましたが全く崩れることなく駆け抜けコーダを迎えここでもその勢いは止まらず驚くべき集中力を持って終結しました。お見事!!最高の演奏となりました。
GPでは??に聞こえたティンパニ君の演奏も本番は恙無くさすが!の演奏を見せてくれました。

                      つづく

テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

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