スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

管弦楽入門2009

みなさん、こんにちは!

多摩ユース「管弦楽入門2009」のコンサートも無事終了いたしましたでございます。
さすが本番では会心の演奏をご披露することができまして
多方面より良い反響をいただくことができました。
ご来場の皆様方、ありがとございました。
直前まで真剣にご指導くださったマエストロはじめ各パートの
先生方に感謝いたします

第一部では、カバレフスキー「組曲道化師」と
ヴィヴァルディ「四季」を演奏しました、
70分弱とやや長めでしたが会場は熱気にあふれ皆さん真剣に楽しんで
聞いてくださっていましたね。たくさんの拍手を頂き嬉しかったです
8.jpg      7.jpg

第2部は ドヴォルジャーク 交響曲第9番ホ短調「新世界より」

ドヴォルザークの類稀なる創造性と、人間味あふれる豊かな情緒と感性によって描かれたこの傑作を、多摩ユースメンバーズがマエストロのもと、熱烈に演奏いたしましたでございます。
お聴きくださるお客様とともに、音楽の喜びと感動を存分に分かち合うことのできた素晴らしい時間でした。
6.jpg      5.jpg


中3受験生 ヴァイオリン重君の曲目解説(多摩ユースではメンバーズが解説します=
作曲者のアントニン・ドヴォルジャークはボヘミア(現在のチェコ)生まれの作曲家だ。
父親の音楽好きの影響を受けた。彼のメロディの美しさは友人のブラームスが驚嘆
するほどだったという。また、彼は鉄道マニアでもあった。機関車の車両番号を毎日
記録していた時期もあった。更にアメリカでは汽船も好きになった。
 松元先生の解釈では、四楽章の最後の音は霧笛の音だそうだ。
 さて、この曲の副題にある「新世界」とはアメリカの事をさす。
 建国から百年程度の当時はヨーロッパから見れば新興国だ。
 ドヴォルジャークは、そこで、黒人やインディアンの民謡に感化され、
この曲を作曲した。
今日名曲といわれる曲の初演は大抵不評だが、この曲はニューヨークの
カーネギーホールで成功をおさめた。副題の命名も作曲者自身が行った。

●第一楽章 Adagio - Allegro molto
 序奏がついているソナタ形式の曲で、途中に黒人霊歌<我が乗る戦車>の旋律に
似ているところがある。
●第二楽章 Largo
 ゆっくりとした曲で、コールアングレが歌う旋律は日本では「家路」と呼ばれ親しまれている。
●第三楽章 Scherzo (molto vivace)
 前楽章とは対照的に激しい曲で、前半部分はインディアンの森の奥での踊りで、
後半部分はヨーロッパ風になっている。
●第四楽章 Allegro con fuoco
 最後をしめくくる雄大な曲。全楽章の主題が巧妙に出てくる。
最後の霧笛もお聞き逃しなく。

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

フリーエリア
プロフィール

たまゆーすけ

Author:たまゆーすけ
●多摩ユースオーケストラです!

*問合せや入団申込はメールでどうぞ♪
メールはこちらからどうぞ

ホームページはこちら
です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
占い
カテゴリー
アナログ時計

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。