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鳴り止まぬ拍手 ベートーヴェン交響曲第4番

この「鳴り止まぬ拍手」は、
カルロス・クライバー様が1982/5/3
ミュンヘン国立歌劇場にてバイエルン国立管弦楽団と
ベートーヴェン交響曲第4番を演奏したときのライブCDで聴きました。
クライバーもミュンヘンもバイエルン管弦楽団もそれだけでワクワクするのに
ベート-ヴェン4番の演奏なんです。

第1楽章序奏のあとの身を躍らせるような鮮やかな快活快走
第2楽章の寛容なアダージョ  おしゃれで上品な3楽章
そして、素晴らしい快速で疾走する圧巻のフィナーレ

拍手が鳴り止まないほんとうにものすごい演奏です。
(このCDには「鳴り止まない拍手」がトラック5で3分以上も録音されている)

・・・そして、この曲を多摩ユースメンバーズが
10月4日の夜に演奏したのです。
そう、もちろん、同じようにものすごい快速で

そして、同じように鳴り止まぬ拍手
Photo_00015-1.jpg

難曲への取り組みとなった今回の「多摩ユース定期演奏会」でしたが
無事、見事に演奏し切りましたね!
みんな、お疲れ様でした。マエストロ白谷先生、ありがとうございましたぁ

拍手が鳴り止まなかったのでアンコールを演奏することに。

アンコール曲は白谷隆先生が制作された「さくらむらまつり」。
昨年のドイツツアーでも演奏しましたよ。
現地(ドイツ)でとても喜ばれ、多摩ユースのこどもたちであっても
自分たちの演奏で日本を紹介することができ感激でした。

その感動の曲を、アンコールとして、製作者の白谷先生の指揮で
演奏することが出来て、今回の演奏会は本当に中身が濃くって
素晴らしいコンサートになりました。
Photo_00105-1.jpg

音楽は演奏される時と場所を得てその力を発揮すると言われますが
難曲(の演奏)であっても、具現化された瞬間に居合わせた人々を幸せにするんだなって
今回も改めて実感と感動をたくさん得ることができました。

ご来場のみなさま、ありがとうございました
「定期演奏会難曲シリーズ」はひとまずおしまい。

次はいよいよ・・・
ドヴォルザーク「新世界より」  ジャーンお楽しみに~

PS:「新世界より」「ヴィヴァルディ四季」をあなたも一緒に演奏しませんか?
バイオリン・弦楽器・金管楽器 メンバー募集中!

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

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