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東フィル6月定期鑑賞

多摩ユースでは、ときどきプロオーケストラをみんなで鑑賞しに行きますよ。

6月は、東京フィルハーモニー交響楽団からご案内(ご優待)いただきましたので
さっそく 素晴らしい演奏を楽しみにしてみんなで鑑賞しに行きました。

6/12 東京オペラシティコンサートホール 19:00
6/13 サントリーホール 19:00
6/15 Bunkamura オーチャードホール 15:00


指揮は3回とも ダン・エッティンガーさんです。

12日は指揮のほかに、モーツアルトのかの有名な「ピアノと木管のための五重奏K452」のピアノを担当されピアニストとしての実力をアピール。後半の、ストラビンスキー「春の祭典」では、変拍子など全身を使ってエネルギッシュに指揮され、圧巻。デリケートなピアノ演奏の後にこんな大曲をご披露くださり、さすが、今、注目のエッティンガーさん。

13日 雨
前プログラムは、歌劇タンホイザー序曲。ワグナーの大ロマンオペラの序曲でテーマは皆さん、よーくご存知。東フィルの皆さんも聴衆を惹きつけるように大ロマンチック~に演奏されました。
なんと、演奏後には「ブラーボー!!」が飛び交い、エッティンガーさん、最初からコールで再登場。
この日は、中プロ シューベルト「さすらい人幻想曲」のピアニスト小川典子さんが、素晴らしい演奏の後にアンコールでリスト ラカンパネラをダイナミックに演奏。

後半は、リストの「ファウスト交響曲」です。これは男性合唱も入る75分の大曲。
後半が始まったのは8時過ぎだったので、終演は9時半を過ぎました。
終演時はオーケストラの方々は、マラソンの後のように疲れきり呆然とした時間が1分ほどありました。
哲学的でもある難曲、メンタル、フィジカルともに疲れました~という印象。
確かに聴いているほうも、30分もかかる無調ではじまる1楽章の途中で、「鑑賞の手助け」となっている、「テーマの変容の楽譜と解説」を読み砕かなくては、ついていけない状況となり、これは、グレートヒェンの主題でも同様で、そして最後の「神秘の合唱」でも和訳解説に頼りながらの鑑賞となった。
ふ~、 ほんとうにすごい大曲。このような曲は、このような機会(みんなで思い切って聴く)のときでないと出会えない作品だなあと感動しきり。
詳しい解説には助かりましたが、出来れば、あんまり学術的ではなくて、標題音楽のようにイメージやストーリーにして解説いただけると、もう少し曲に近くなれたかなと感じました。

体感的には、多摩ユースのドイツツアー、ゲヴァントハウスで鑑賞した、マタイ受難曲の鑑賞の記憶にやや近い感じで思い出しました。サントリーホールはゲヴァントハウスに似てるし・・。

多摩ユースのみんなもおつかれさまでしたあ
貴重な鑑賞の機会に感謝します

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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