多摩ユースオーケストラ                 多摩ユースオーケストラバックステージ
多摩ユースオーケストラからのメッセージ♪ 昨日は、どんな曲を聴きましたか。 明日は何を聴きたいですか。 最近行ったコンサートの感想も聞かせてね。 音楽以外情報もどうぞ・・・ <管弦打楽器メンバー募集中!>
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6月22日定期練習!ブラボー
6月22日の定期練習

今日の練習はブラームス ハンガリアン舞曲集より 1.3.10番の3曲です。

この曲は今日で2回目の合わせなので、ご指導のM先生は、とても丁寧に、わかりやすく
しかもじっくりと、アプローチしてくださいました。
アナライズしながら、徐々に、インテンポに近づけて、最後には
お見事 熱く素晴らしいアンサンブルに仕上げてくださいましたよ

M先生は普段はトロンボーン奏者でいらっしゃり、多摩ユースの演奏会にもご出演くださいますし、
多摩ユースのハロウィンのイベントなどにもご参加くださいます。
多摩ユースの活動を温かく見守って、深いご理解をくださっています。ありがとございます。
合宿に参加されると、メンバーズから歓迎の大歓声が上がるほど、メンバーたちからの
人気もあるとっても素晴らしい音楽家でいらっしゃいますよ。


心つよい先生方に見守っていただける多摩ユースはしあわせです。
これからも多摩ユースをよろしくお願いいたしま〜す

ハロウィン/バンパイアのM先生はどの人でしょう?
ヒントは過去のブログ記事の中に・・・
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

国際フレンドシップコンサートのプログラム
7月23日にドイツのアーレンスブルグユースオーケストラの皆さんをお迎えして
フレンドシップコンサートを開催します。

多摩ユースのメンバーによるアンサンブル演奏
オーケストラ演奏(指揮は白谷隆先生)
アーレンスブルグユースオーケストラの皆さんの演奏もあります。

プログラムのチラシができました
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このコンサートの収益金はユニセフを通じて、世界の子どもたちの基金とします。
四川省大地震やミャンマーサイクロンの義援金にもありますので
皆さまのご来場・ご協力を宜しくおねがいいたします

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

東フィル6月定期鑑賞
多摩ユースでは、ときどきプロオーケストラをみんなで鑑賞しに行きますよ。

6月は、東京フィルハーモニー交響楽団からご案内(ご優待)いただきましたので
さっそく 素晴らしい演奏を楽しみにしてみんなで鑑賞しに行きました。

6/12 東京オペラシティコンサートホール 19:00
6/13 サントリーホール 19:00
6/15 Bunkamura オーチャードホール 15:00


指揮は3回とも ダン・エッティンガーさんです。

12日は指揮のほかに、モーツアルトのかの有名な「ピアノと木管のための五重奏K452」のピアノを担当されピアニストとしての実力をアピール。後半の、ストラビンスキー「春の祭典」では、変拍子など全身を使ってエネルギッシュに指揮され、圧巻。デリケートなピアノ演奏の後にこんな大曲をご披露くださり、さすが、今、注目のエッティンガーさん。

13日 雨
前プログラムは、歌劇タンホイザー序曲。ワグナーの大ロマンオペラの序曲でテーマは皆さん、よーくご存知。東フィルの皆さんも聴衆を惹きつけるように大ロマンチック〜に演奏されました。
なんと、演奏後には「ブラーボー!!」が飛び交い、エッティンガーさん、最初からコールで再登場。
この日は、中プロ シューベルト「さすらい人幻想曲」のピアニスト小川典子さんが、素晴らしい演奏の後にアンコールでリスト ラカンパネラをダイナミックに演奏。

後半は、リストの「ファウスト交響曲」です。これは男性合唱も入る75分の大曲。
後半が始まったのは8時過ぎだったので、終演は9時半を過ぎました。
終演時はオーケストラの方々は、マラソンの後のように疲れきり呆然とした時間が1分ほどありました。
哲学的でもある難曲、メンタル、フィジカルともに疲れました〜という印象。
確かに聴いているほうも、30分もかかる無調ではじまる1楽章の途中で、「鑑賞の手助け」となっている、「テーマの変容の楽譜と解説」を読み砕かなくては、ついていけない状況となり、これは、グレートヒェンの主題でも同様で、そして最後の「神秘の合唱」でも和訳解説に頼りながらの鑑賞となった。
ふ〜、 ほんとうにすごい大曲。このような曲は、このような機会(みんなで思い切って聴く)のときでないと出会えない作品だなあと感動しきり。
詳しい解説には助かりましたが、出来れば、あんまり学術的ではなくて、標題音楽のようにイメージやストーリーにして解説いただけると、もう少し曲に近くなれたかなと感じました。

体感的には、多摩ユースのドイツツアー、ゲヴァントハウスで鑑賞した、マタイ受難曲の鑑賞の記憶にやや近い感じで思い出しました。サントリーホールはゲヴァントハウスに似てるし・・。

多摩ユースのみんなもおつかれさまでしたあ
貴重な鑑賞の機会に感謝します


テーマ:クラシック - ジャンル:音楽



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Author:たまゆうすけ
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