スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツツアー参加者追加募集します。

こんにちは。すっかり涼しくなり今日は肌寒いくらいです。
さて、オーケストラの皆さまには、ドイツツアーのより充実に向けていろいろとお声がけをしていただきましてありがとうございます。おかげさまで、演奏者、そしてギャラリー(同行者)を含めてあと10名の枠を残すところとなっております。

今回のツアーは演奏メンバーの皆さんにとってはアーレンスブルグでの4泊のホームステイはじめ、歴史あるウルヘタ修道院ホールや、ウーリッヒ教会、音楽学校のホールなどでの4回のコンサート、ハレでは、アメリカ、ドイツのユース(ユーゲント)オーケストラとのワークショップとコンサートや交流会などもあり、魅力満載です
また、もちろんギャラリー参加の皆様もどのコンサートも観覧できますし、オケがリハ中は散策やショッピングなど自由時間を楽しんでいただけます。

参加者全員のプランとしては、ベルニゲローデやリューベックなどの世界遺産も訪問いたします。また時間があれば本家本元のスタインウェイの工房を見学することも出来ます。

そして、新しいプランでは、なんと、かのマルティンルターで有名なハンブルクの聖ミヒャエル教会での演奏が実現出来そうなんです
そして、さらに素晴らしいことには、ライプチヒ滞在中には、世界最古のオーケストラ、「ゲバントハウスオーケストラ」のマタイ受難曲!!!の演奏鑑賞が可能になりました。これはすごいビッグチャーンスです。
一番お安いシートで20€。
良い席だったら52€が最高です。
希望を取って、チケットを購入しますので、申し込んでくださいね!
指揮者はもちろん、リッカルド・シャイー氏です。

一般的なドイツツアーではゲバントハウスが聴けるだけでも素晴らしいのに、数々のわくわくするようなプランには期待が膨らみます。
ハレユースオーケストラミーティング3日間以外はオーダーメイドしているので、あれやこれやと要望を出していき、固まってきたという状況です。

ベルリンやザクセンやウィーン見学も可能ではありましたが、それは将来でも観光旅行として行ける可能性が高いところなので、今回は、「多摩ユース企画」ならではのツアーとなるようにと今村先生、垣沼さん(エージェントの)とご相談しました。

演奏者のみならず一般の方々がご参加されても、かなりの充実度ですので、「ドイツに行ってみたいな」と思っておられる方には、ほんとうにドイツ的な数々に触れることの出来るこのツアーは価値ある11日間だと思います。

今これを読んで、「いいなあ!」と思ったあなた、
そしてみんなのお知り合いの皆様方のご参加をお待ちいたしております。既に参加する方々のお知り合いを誘ってみてくださいね。
金管奏者、Wリード演奏者の方のご参加もお待ちしていまーす。

お問合せ:042-371-1558
右上のメールフォームに記入されますと管理人に届きますので、メールでもお問合せいただけます。今すぐどうぞ~。

スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ドイツでお世話になります。その2

来春の多摩ユースドイツツアーでお世話になるホルン奏者市川さんをはじめとする木管五重奏「アンサンブル・ハンブルク=大阪」の皆さんが来日され、昨日、多摩センターでコンサートが開かれました。

会場は多摩センター三越百貨店7階のホール。午後2時過ぎにピアニストとメンバーの皆さんがにこやかに到着。
メンバーはハンブルク在住の日本人が4人でドイツ人の方がお二人。日本人の方々は大阪や沖縄出身で、それぞれ日本で音楽を学ばれたあとに訪独され、ドイツにて活動や楽器指導をされていらっしゃるそうです。
ドイツ語と日本語と関西弁が入り混じってのリハーサルが始まり、本日初演の曲が3曲あるとのことで念入りな打合せと練習が開場時間近くまで行われました。

精鋭なるお客様方をお迎えしてまず、ストラビンスキー「プルチネルラ」からコンサートが始まり、途中では、市川さんによる楽器紹介もあり親しみあふれる雰囲気になってきました。
ドイツロマン派時代に活躍の作曲家レイハ、ロゼッティの作品などが演奏され、後半は、モーツァルト「魔笛」から始まりました。市川さんのアレンジで6曲。序曲は10/15に多摩ユースが演奏したばかり。耳慣れたメロディで、今村先生の「ぱぱぱっ!」の掛け声が思い出されてきました。テンポが今村先生の指揮と同じで、嬉しかったです。その他、鳥刺しパパゲーノや夜の女王のアリアなど、聞かせどころを聴くことが出来て楽しかったです。メンバーの皆さんのテクニックとアンサンブルは素晴らしいもので大変切れがよく、ドイツの響きを堪能しました。
20061022002408.jpg

終曲は、ベルリン生まれT、ブルーマーの6重奏曲。19世紀ロマン派を思わせる美しい旋律と、時には厳かな、時には重厚さを感じさせる和声に魅了させられました。
ピアノと木管五重奏のコンサートは新鮮で色彩感あふれる印象でした。
あっという間に時間がすぎ、楽しいアンコールを2曲演奏後、コンサートは幕を閉じました。

20061022002430.jpg終演後は、市川さん、カッキー(垣沼さん)、今村先生、多摩ユースの関係者の皆さんで、打ち上げ。話は来春の多摩ユースのドイツツアーでワイワイと盛り上がりました。特に、新たな展開をお聞きすることが出来て、ますます期待は膨らんでいきます。
 




  

ドイツでお世話になります。

コンサートのおしらせ

研ぎ澄まされたモーツァルトの演奏、賜紀さんとの感動のコンチェルト、ブラームスの会心の演奏 、すべての余韻が嬉しく残っています。皆さんはいかがですか?まだ、耳にいろんなメロディが残っていることと思います。

さて、ドイツツアーでお世話になるホルンの市川さん(ハンブルク在住)と、木管五重奏「ハンブルク=大阪」の皆さんが来日されました。

多摩でもコンサートをしてくださいますので、ぜひ ぜ~ひ、ご来場いただきたいと思います。

●日時  10月19日(木)うわ、あさってですよ~
     午後7時開演  6時半開場
●会場  多摩センター 三越百貨店7階 新都市センターホール
     (6階のレストランフロア奥の小さなエスカレーターで
      上がって来てください。
●曲目  たくさんあります。
     ストラビンスキー プルチネルラ
     ファリャ 
     モーツァルト 魔笛より
     ほか 
     楽器紹介や、ドイツのお話なども聞けますよ。
●入場料 1500円  自由席
     多摩ユースオーケストラ団員はご招待。

♪演奏者はドイツで活躍のプロの方々です。普段、なかなか聞くことの出来ないピアノと木管五重奏の演奏を、この機会にぜひお楽しみください!!!お待ちしています。






テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

祝!第10回記念定期演奏会大成功!

2006  10月15日(日)

多摩ユースオーケストラ創立10周年
『第10回記念定期演奏会』が開催されました。
20061016110547.jpg
<クラリネットSさん作のケーキ。カットするのももったいないくらい嬉しいし、可愛らしいケーキです。ありがとう。とってもお美味しかったです>

演奏は半年間の練習の成果を十分発揮することが出来素晴らしい記念コンサートとなりました。指揮の今村先生との最初の練習は、河口湖畔合宿での初日でした。そのときの先生のパッションとエネルギーが鮮烈な印象ですが、先生の音楽へのそして多摩ユースへの熱情は途切れることなく、どんどんどんどん増幅していき、ついに本番を迎えました。

たくさんのことを教えていただきましたが、中でも、チャイコフスキー(ロシア)とブラームス(ドイツ)の根本の音楽をどのように理解して、そして演奏していくかということが最大のテーマでした。
前日の舞台リハーサルでも先生は、再三、ご説明をされましたね。

本番では、10年間の積み重ねと先生方の熱いご指導、そして、メンバーズの努力と集中力(ほんとにこれはすごいのです!)・・すべてが結集して最高の響となりました。ひとつにまとまった洗練されたソフトな響と、美しいフォルテの演奏はこれまで、多摩ユースが成しえなかったステージでしたが、今回の演奏では見事に達成され、クオリティの高い演奏に多くの反響が寄せられています


もうひとつ特筆すべきは、なんといっても川久保賜紀さんと共演できたことです。極上の大変に美しい音色と賜紀さんならではの表情で演奏が始まってすぐに聴く人の心を捉えてしまったことは、さすがにトップアーティストです。

演奏後には、サイン会、そしてレセプションではお話もしてくださり、明るく寛容なお人柄が素敵でした。メンバーズのサインや写真の要求にも快く応えてくださりありがとうございました。

10年を振り返るといろいろなことが思い出されますが、この度の演奏会の大成功で、これまで多摩ユースに係わった方々すべての思いが報いられたと思います。感謝の気持ちでいっぱいですね。

それでは、進化し続ける多摩ユースオーケストラ、これからも更なるステージへと前進していきましょう。

 賜紀さんと・・ リハーサル/サイン会/アーチ(たまきさんの後ろから来るのはなぜか高木さん@すっかり団員とお友達。)
20061016110639.jpg  20061016110608.jpg 20061016110537.jpg

ドイツ演奏ツアーの説明会報告 その4

ドイツツアーの説明会では、行程の説明後に、いろいろな観点から質問がありました。

現地の3月から4月の気候は、ちょうど1ヶ月前の日本(東京と考えてしまいましたが、たぶん北海道ではないでしょう。)と同じくらいということでした。
つまり、訪問の頃のハンブルクは東京の2月終わりごろの感じという事ですね。・・・と、またここで考えてしまうのですが、温暖化現象で最近の2月はあまり寒くなく、特に今年の2月は雪もあまり降りませんでしたし、寒さを感じなかったように思います。
とはいえ、ブーツやコートは着ておりました。5~10度の防寒のことをしっかり頭に入れておきましょう。

Q:お洋服はどれくらい必要ですか?という大事な質問もありました。
A:毎日同じ服装でも大丈夫。洗濯も出来る。 とのことでしたが、女子にとってはファッションは重大事でしょう。でも、無駄な大荷物にならないようにしましょう。

Q:持っていったほうが良いものは?
A:持っていかなかったほうが良かったと思うものは、カップめんとか・・無駄な荷物になりました。
持っていってよかったものは、ホームステイのときにコミュニケーションできる写真類です。日本の風景や自分の家族や学校、ペット、オーケストラなどの写真を持っていくと話題が広がります。
お気に入りを選んでおきましょう。

Q:キャンセル料金はどうなっていますか?
A:パンフレットに記載の通りです。
  出発の1ヶ月前まではキャンセル料金はかかりません。1ヶ月前に追加申込みは出来ませんが、キャンセルは大丈夫なので、ひとまず申込みをしておくことをお勧めします。

以上のほかにも個人的にいろいろ質問されていた方もいました。
今後も不明点や質問はいつでもお受けしますので、お問合せください。

では本日はこの辺で・・・

次回は曲目について、何か、お伝えできるといいなと思っています。

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

フリーエリア
プロフィール

たまゆーすけ

Author:たまゆーすけ
●多摩ユースオーケストラです!

*問合せや入団申込はメールでどうぞ♪
メールはこちらからどうぞ

ホームページはこちら
です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
占い
カテゴリー
アナログ時計

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。